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山口市のとりくみ

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保育園について

(平成28年11月16日現在)

 

認可保育園

・保育施設の種類
保護者の就労や疾病などにより子どもを家庭で保育できない場合、教育・保育の場として、以下の3つの保育施設を利用することができます。

○保育園
就労などのため家庭で保育のできない保護者に代わって、0歳児から小学校就学前までの子どもを保育(養護と教育)する施設です。

○認定こども園
幼稚園と保育園の機能や特長を併せ持ち、地域の子育て支援も行う施設です。保育園機能部分では、就労などのため家庭で保育のできない保護者に代わって0歳から小学校就学前までの子どもを保育(養護と教育)し、幼稚園機能部分では3歳から小学校就学前までの子どもの教育を行います。

○地域型保育
就労などのため家庭で保育のできない保護者に代わって、0~2歳の子どもを預かる保育の場です。少人数(19人以下)で、家庭的な雰囲気での保育を受けられます。

・保育の必要性の認定

保育施設の利用を希望する場合には、下記の支給認定を受けていただく必要があります。支給認定の申請は入園の申込みと同時に行うことができます。
認定された場合、「支給認定証」を交付します。
※認定申請の結果の通知は申請から30日以内が原則とされていますが、4月申込みについては申請が混み合うことから、結果の通知は利用調整結果の通知と合わせて行います。

<支給認定区分>

2号認定…子どもが満3歳以上で、保育の必要な理由(以下参照)に該当する場合⇒利用先:保育園、認定こども園

3号認定…子どもが満3歳未満で、保育の必要な理由(以下参照)に該当する場合⇒利用先:保育園、認定こども園、地域型保育

※「1号認定」は、保育の必要な理由(以下参照)に該当せず、幼稚園や認定こども園での教育を受ける場合の認定です。ただし、阿東地域の保育園については、満3歳以上の子どもに限り、1号認定でも入園できます。

以下、2号認定・3号認定をまとめて「保育認定」といいます。

(1)保育の必要な理由

① 就労…一月あたり64時間以上労働している
② 妊娠・出産…母親が出産の前後である(産前産後8週に限る)
③ 疾病・障がい…病気・ケガをしている、または心身に障がいがある
④ 親族の介護・看護…常時(一月あたり64時間以上)、病気・ケガや障がいのある方の介護・看護をしている
⑤ 災害復旧…震災・風水害・火災その他の災害の復旧にあたっている
⑥ 求職中…求職活動(起業の準備を含む)を継続的に行っている
⑦ 就学・職業訓練…一月あたり64時間以上、教育施設に就学している、または職業訓練を受けている
⑧ その他…上記に類する理由で家庭での保育が困難とみなされる場合
※保育認定されても、施設の定員に余裕がないなど、施設を利用できない場合があります。

(2)保育認定の有効期間および入園期間

入園は原則毎月1日からとなります。
入園期間は保育認定の有効期間と原則同じです。

<保育認定の有効期間>

○2号認定…原則、小学校就学前まで
○3号認定…原則、満3歳の誕生日まで
(保育園等に通われている間に満3歳になられた場合、引き続き保育が必要な理由に該当していれば、誕生日を迎えられると同時に2号認定に変更となります。)

ただし、上記期間内に「保育の必要な理由」を満たさなくなった場合は保育認定が取り消され、保育施設の利用ができなくなります。

また、以下の場合には認定の有効期間および入園期間が制限されます。

・出産…産後8週の属する月の末日まで
・求職中,就労予定…2ヶ月間(ただし、この間に一月64時間以上の就労証明書を提出し、再度「保育が必要な理由」に該当すれば継続利用可)
・就学中…卒業予定日または修了予定日が属する月の末日まで(ただし卒業後2ヶ月以内に一月64時間以上の就労証明書を提出し、再度「保育が必要な理由に該当すれば継続利用可)

<保育必要量(保育施設を利用できる時間)>

保育認定を行う際、保育必要量の認定も行います。
保育の必要量は「保育標準時間」と「保育短時間」の区分があり、一日あたりの利用できる時間や利用者負担額が異なります。

① 保育標準時間…最長11時間利用(フルタイム就労を想定)
② 保育短時間…最長8時間利用(パートタイム就労を想定)

必要量は保育を必要とする理由や就労時間等によって認定します。

1.保護者が就労している/就学中である/親族の介護・看護している
月120時間以上 ・・・ 標準時間・短時間どちらでも選択可
月64時間以上から120時間未満 ・・・ 原則短時間 ※標準時間を希望できる場合もあります。詳しくはご相談ください。

2.保護者の心身に病気や障がいがある
・・・ 原則短時間(※ただし、8時間以上の保育を常時必要とする特別な状況であれば、標準時間認定する場合もある)

3.母親が妊娠・出産前後である/保護者が震災等の災害の復旧にあたっている
・・・標準時間

4.保護者が求職中である/育児休業取得時に既に保育を利用している子どもがおり、育児休業中も利用を継続する場合
・・・ 短時間

※父母のどちらかの要件が保育短時間であれば、「保育短時間」での認定となります。

なお、上記にかかわらず、平成26年度から継続して保育園に通っている子どもについては、経過措置として、保育短時間に該当する場合であっても保育標準時間を選択できます。

認可外保育施設

乳幼児を保育する施設であり、県知事の認可を受けていない施設を総称したものです。
個人・団体・事業所などが設置しており、利用の形も様々です。
サービスや保育料も施設によって異なります。
児童を預ける施設を選ぶときには、事前に情報収集するとともに、実際にいくつかの施設を見学し、納得した上で決定することが大切です。

特別保育

就学前までの児童を対象に、以下の特別保育があります。

特別保育 対象 利用条件 実施園・施設/申し込み
延長保育 保育園在園児童 保護者の就労時間などの事情により延長保育を必要とされる方 在園している園に直接申し込んでください。(ただし、園によっては、延長保育を実施していないところがあります。また、対象となる時間や児童の年齢、延長利用者負担額については、各施設によって異なりますので、各施設にご確認ください。)
休日保育 在園している児童のうち、保護者の勤務等の都合により、日曜・祝日に家庭での保育が困難な方。山口市内の認可保育園に在園している児童であれば、利用できます。 とものその保育園(利用を希望される方は、通常通園している施設へ、市外の施設に通園している児童はこども家庭課に利用の申し出をしてください。)
一時保育 保育所に入所していない児童 1.保護者の勤務形態等により、家庭における育児が断続的に困難となり、一時的に保育が必要となる場合
2.保護者の傷病・入院等により、緊急・一時的に保育が必要となる場合
3.保護者の育児疲れの解消等の私的な理由やその他の事由により一時的に保育が必要となる場合
利用できる日数は、月14日以内になります。
おおとり保育園 

大内光輪保育園
嘉川保育園
・たんぽぽ保育園
めばえ保育園
とものその保育園
はあと保育園

(各園に直接お申込み

ください)

緊急・一時保育 保護者の傷病・入院等により、緊急・一時的に保育を必要とする児童。利用できる日数は、連続14日以内最長2ヶ月になります。 山口市内全認可保育園(市こども家庭課または各総合支所総合サービス課にお問い合わせください)
病児保育 保育園在園の有無に限らず 当面症状の急変は認められないが、病気の回復期に至っていないことから、集団保育が困難であり、かつ、保護者が勤務等の都合により、家庭での保育ができないときに、児童を一時的に預かるサービスです。 ・医療法人社団 青藍会 

メディキッズ山口

・ 医療法人社団野瀬内科小児科

のせ・おおうち病児保育所

・社会福祉法人青藍会

メディキッズ新山口

(いずれも事前登録が必要です。直接お申込みください。)

裁判員制度に伴う一時保育 保育所に入所していない児童 裁判員制度の開始に伴い、就学前の児童の保護者が山口地方裁判所の裁判員や裁判員候補者として参加するときに、一時的に保育を必要とする児童 山口市内全認可保育園(市こども家庭課または各総合支所総合サービス課にお問い合わせください)
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